10日ほど前、偉大なピアニスト リッチーバイラークの訃報を聞いた。本当に素晴らしい演奏今までありがとう。
ゆっくり休んでくださいね。
私はこのピアニストにとても感謝している。あれはNYで2005年の夏だった。実は私は夏7月からの講習会5week プログラムというバークリー音大の授業をとった後、お盆明けよりニューヨークに引越しをした。とは言っても10月まで私は学生ビザを使ってUSAにその頃いました。
リッチーバイラークピアノトリオはNYのバードランドに聴きに行きました。その時、ジーノさんというドンフリードマン(P)のイタリア人のマネージャーさんが私を連れて行ってくれました。ジーノさんは当時イミグレーションの手続きもしてくれる弁護士さん資格も持っている素晴らしい方で、インターナショナルでジャズやクラシックのアーテイストさんの海外でのアーチストビザ発行の手伝いをしてくださる方で。。。。この方もほんとお世話になりました。もちろんピアニストのドンフリードマンにも、、、、いやはや、私って本当に感謝してもほんと仕切れないくらいありがとう。
そう、このリッチーバイラークさんのトリオを聴きに行ったことがきっかけで、自分の1s t のCDアルバムができたのです。
帰りがけにドラマーのビリーハートに私のレコーデイングを手伝ってくださることに決まり、まさかのロンマックルアー(B)に私のトリオのベースになり。。。。
赤いアルバム His Neighborhood ができるきっかけを頂きました。
その前にリッチー様大大大ファンの私、アルバムはロマンティック ラプソデイというタイトルが好きです。
それを今日はこちらに添付して就寝します。
本当に本当に私に素敵なプレゼントくださってありがとうございます!